小さな少女像 続き 20190330

さっそく両手の修整をしてみました。 左手が短すぎたのですね。あまり気づいてなかったのですが、なんかシックリしない気はしていました。 ちょっと年度を付け足して、さらに細かく指を.........といっても、すぐポローっと行くので、おそるおそるで、 しかも手持ちのナイフの切れ味が悪くて力がかかり過ぎちゃうんで、やすりを少しずつかけながら削っていく。 なので、もう少し踏み込めませんが。 …

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もうひとつのヌード 20190331

前回の少女像と並行して進めていたヌード。 両手をあげる女性像。 両方とも素材は石粉粘土、プルミエです。 このくらい小さくなると、プルミエとかラドールみたいな石粉粘土だと、削りはナイフよりもヤスリですね。ニューファンドだとそうはいかないんですが。 前回アップの少女像よりも若干大きいので、顔立ちもよりハッキリとできました。 そうそう、写真は大きさがわかるように、それから照明の加減を…

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小さな少女像 20190329

たまたま以前作りかけて、途中でやめてしまった人形ヒトガタを見つけたので、それをガシガシ削って久しぶりにヌードを作りました。 なかなか上手くいかなくって、難渋したのですが、 妥協しないように心してしつこく削り続けて、あるいはまた盛って、 小さいながら、かなり満足いくところまで来たように思います。 ただし、後ろ姿の方が気に入っているので。 こういう斜め後ろからの視点で、気に懸けてい…

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女性と猫の関係 20181022

女性を猫と重ねてみることは、おそらく普遍的に認められる傾向ではないでしょうか? 牝猫っていう言葉は、女性に対して用いられるときには、かなり注意を要するでしょう。 猫の特質って、なんでしょうか? 外観は、まるい。 顔を見ると、眼が大きい。口が小さい(開くと実は大きい)。 猫背で、内向的に見える。 動きは、しなやか。 骨ばってなくて、ふわふわ。 暖かい。もふもふ。 でも動きは敏…

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ヌード 三屈法トリバンガの練習 その3 2017/12/10

 8月にアップした後、時々、気が向いたら手を加えていたこの小像。 以前の姿は そうです。足が短かったのですね。 足が短いのは日本人の特性で、別に悪くはないのですが、むしろ足が細すぎたんです。 それで、思い切って両足を切断。右足は軸足ですから基本的に形は変えず伸ばしました。 左足は、アヒルみたいな印象がどうしても拭えないので、もっとフツウに開くことに。 というか、このポーズって、ミ…

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