輪廻転生ということ

なぜ、ひとは幸せになれないのだろう。 何のためにあなたは生きているのか? と問われたら、 凡庸なわたしは、即座に答える。 幸せになるため。 じゃぁ、幸せってなに? 私は思う。 〝いま〟に満足していること。それが続くことを信じて。 別の言い方もできるでしょう。 不安や不満が無いこと、とか.....。同じことですよね。 どうしたら幸せになれるかを考え、幸せになろうと、いままで生…

続きを読む

日記を捨てました

日記をすべて捨てました。もともと、捨てようと思って、その前にちょっと見てみようくらいな軽い気持ちで、カビ臭いキャンパスノートを繙いてみたのでしたが、 十五歳のものはともかく、二十代の記録は生々しく、何十年も経た後だけに客観的に読めるせいもあって、軽い驚きと刺すような胸の痛みを伴いました。 書いていた当時は天職というかライフワークとすべきもの、いわゆる学問とか仕事に夢中になっていたようです…

続きを読む

日記の続き (プライヴェートな昔話なので、暇な人以外は付き合っていただかなくてよいです)

前に日記をつけていた話、特に10代の頃の日記について書きました。 こうなると、続きをよまずにはいられなくなる。 なんと、2日間、没頭しましたね! 在勤のおかげというべきか。 で、懐かしさから、次第に生々しく古傷に触れ始めて、やがて傷口が開いてしまい、血みどろになってしまいました........。 いま、正直、落ち込んでいます。 ん~、30年以上前の日記がこんなに破壊力があるのか。…

続きを読む

10代の日記、変わっていない自分!

庭の片隅に発見。つるバラ。 押入の中に埋もれていた日記の束を偶然見つけました。捨てるに忍びなくてズッと秘匿していた日記。 そろそろ処分すべき時かもしれません。 一番古いものは昭和43年7月のもの。私が13歳、中学1年生の時。 これは、中学の夏休みの宿題ではじめたもののようです。内容は、父と一緒に九州に旅行した記録でした。 寝台急行「明星」に乗って、二葉亭四迷『浮雲』を読み始めたなどと、…

続きを読む

「遊び」としての芸術

ミカンの花 ここ数年、突如として花も咲かず実も付かずだったわが家のミカンですが、今年は沢山の花が咲いてくれました。 貧しいわが家では、かなり重要な食用の果実であり、レモンと並んでビタミン補給源でもあり、嬉しい。 まぁ、市場に出る糖度の高いものに比べるべくもない、野性的な味ではありますが、これはこれで美味しい。 うまく大雨とか塩害(これが鎌倉ではかなり脅威です。毎年、うちのモミジは塩害のた…

続きを読む