レジンの仏像とねこ 20190430

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折角の連休も関東は雨がちで寒いですね。出不精な私にはあまり影響ないですけど。

また、平成最後だとかってにぎわっているようですが、これも私にとっては関心なくて、年号が替わるだけのかえって迷惑な話でしかありませんが。

雨がちっていうのは、粘土造りというか、レジンを扱うにもそうですが、ちょっと厄介です。気温が低いのも。

鎌倉ふれあいマルシェ、鎌人いち場に出店のため少しずつ用意しているのですが、レジン像造りにやや苦戦しています。

細部にまでなかなかレジン液が入り込まず、気泡の穴が出来てしまうのです。

特に、鼻先とか唇、顎、それから足のつま先や手の指先に失敗が出がちなのは悩ましいところ。

修整も、今回は「パテ革命」ではなくて、チューブ入りのTAMIYA PUTTYとか、EPOXY PUTTYといったパテを試みているのですが、どうも仕上がりに難あり。

穴埋めには、結局同素材のレジンを接着剤でくっつけるのが一番良いようです。空気抜きの溝にできたレジンかすを整形して、

100均で買った強力瞬間接着剤で穴に突っ込む。

あっという間にくっついて、これをナイフやグラインダーで削ったり整形したり。かなり手間がかかりますが。

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これなんかうまく出来た方で、ほとんど修整なしで行けました。

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いや、鼻先が欠けてたな。

ほんの1ミリ以下の気泡穴。この小さい部分にパテを埋め込むのは難しいです。周囲にくっついちゃったりして。

でも、とんがったレジンクズの先っぽを穴に押し当ててカットし、それを整形するとほとんどめだたない。

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これなんかは着色しない方がいいかな?

ねこたちも。

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こっちも単純なわりに、耳が欠けたり足先に気泡が入ったりと、なかなか一発では行かないのですが。

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