宣伝です。「日本美術を極める 平安の美へのいざない」NHKカルチャー

普賢菩薩像(東京国立博物館)平安時代(12c.) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E8%B3%A2%E8%8F%A9%E8%96%A9#/media/File:Fugen_Bosatsu.jpg 「日本美術を極める 平安の美へのいざない」と名打って、6回講義します!横浜ランドマークタワーの5階、NHKカルチャー・センターで、毎月第1月曜日に講座を担…

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文殊菩薩坐像 20180825

手のひらにのるサイズの文殊菩薩です。 このくらい。 石粉粘土のニューファンド製です。但し、経巻は爪楊枝、剣は竹串を加工しました。 いちおう五智宝冠をかぶった、密教風の姿です。 文殊菩薩(マンジュシリー、曼珠室利)は四大菩薩(他は観音・弥勒そして普賢)に数えられている仏教では最重要の菩薩で、ホトケの智恵を象徴しています。 釈迦の跡継ぎの弥勒が、わりと頼りない(それだけ衆生に近い)役回…

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観音菩薩像が多羅菩薩に??  20180822

8月に入ってから、新たにニューファンドで3体のフィギュアを造っているのですが、途中経過をUPしていませんでした。 ときどきInstagramに写真を載せてはいたのですが。 きょうはそのうちの一つ。 初めはこんな感じで まぁ、菩薩像の基本形ですね。日本の仏像を見ても、観音菩薩像等立像は、あまり目立ちませんが、左足に重心をかけて軽く右足を浮かせ気味にしている例が多いようです。 気を…

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毘沙門天(天平風) 20180811

旧作の天平風毘沙門天像。 オリジナルは石粉粘土のニューファンドで造りましたが、これを型取りしてレジンキャストで複製しました。 今回あらたに邪鬼を造って、レジンで複製。 左手で捧げる塔はニューファンド製。右手に持つのは、本来は鉾のはずだったんですが、密教風の宝棒に変更。 天平様式に倣って造ったのに、持物を天平より新しい密教風にするのも変ですけど、まぁ大目に見て下さい。 この宝棒、実は…

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天女像の続き 2018/08/10

天女像。毎日、少しずつ手を加えています。 どんどん、裳など、風を表現できそうな部分を強調する方向に進んでいるのですが、 もう限界かな。辛うじて自立はしているのですが、 それよりも、なんかうるさくなってきたような.......... 右の方から見ると、思いっきり裳が広がっているのですが、 反対に左の方から見ろと、ちょうど後ろ側になびいちゃっているので、身体の線がハッキリしています…

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天女像 20180807

石粉粘土のニューファンドで天女像を造っています。 とりあえず立像の基体を造ってから さて、どんな風に仕上げていくか...... とりあえず菩薩か天の方向で肉付け。 両手を開くような形にこだわって、天衣を持たせようか、等と考えながら裳を着けていったら、 やや動的に、というか動きのある造形を試したくなりました。 で、こんな感じに。 USBメモリと並べると大きさがわかると思い…

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